ディパーチェ フォーメン│DiPERCHE for MEN


「ヘアーサロン」について。近年は男性も「美容院」を利用される傾向が高まりつつある中、一つの疑問点が生じて参りました。
それは・・・。
現在、日本国内にある理・美容院数は概ね30万件と推定されています。そのうち、8割は美容所、つまり美容院なのです。 団塊Jr.世代以下の世代を中心に今や殆どの男性が理容院から美容院へとシフトし続けている傾向は周知の通りです。

しかし、現在での美容院来店客男女比は平均1:9〜3:7というのが現状であるという事に着眼し、DIPERCHE unionは‘男性のお客様にも安心してご利用 頂ける様なサロン‘創りにも拘っていく方針を固めました。 男性の個性も、もっと全面に引き出されなくてはなりません。

しかし、男性が美容院をご利用されにくい要素として以下の事が想定されます。



など、男性のお客様の受け入れ態勢が充実していなかったのが現状だったのかもしれません・・・。






たとえば、自分がオヤジになった時、若しくは既にオヤジであるなら、やがて大きくなった娘や息子にこう伝えようと思う。

「君が大きくなった時、君がいつも自由に選択ができる環境が君にある為にと、私は仕事をそしてママは君たちの成長の手伝いをそれぞれ一生懸命に頑張ってきたよ。 僕たちはそれがとても幸せで生き甲斐だったんだ。でも君はもう、本当に素晴らしい大人になった。
これから君は、自分の素晴らしい人生を一生懸命に楽しんでやっていきなさい。そしてやがて誕生してくる君の子供達に自分が経験した 事の中で最も楽しく、嬉しかったことを沢山経験させてあげる事を楽しみなさい。 パパはまた、そろそろまたママにもっと愛してもらわないといけないから、これからはもっともっとカッコ良くしていたいんだ。 ちょっと年はとったが、頑張るよ。いつも、ありがとうな。」

男でも、たまにはカッコ良くしておく。 お洒落は自分の為である前に、他人(ひと)の為にするものかも知れない。
軸をほんの少し相手に持っていった時、絶対にブレない本当のお洒落が楽しめそうだ。